そうだったの!?たった5分でお悩み解消!気分を晴れ晴れにする方法

「不安でドキドキが止まらない。」「悩みがあってモヤモヤする。」「悔しくてイライラする。」誰もこんな感情を持ちたくないけど・・・持っちゃう・・・でもやっぱり持ちたくない!ですよね。わかります。実は簡単に「楽、らく~」になれる方法があります。20年培った経験をもとにあなたが「楽、らく~」になるきっかけになればと思います。

職場の悩みを一人で解決するには

職場で働いていると必ず生まれるのが「悩み」ですよね!
職場の上司に相談すると時間がかかるし、恥ずかしいし迷惑かもしれない。
そう考えて一人で悩みを抱えた結果、集中力が落ちてさらに悩みを抱えることになりかねません。

一人で解決できれば無駄に時間をかけないで新しい行動をとることができます。

ここではそんなあなたに悩みの解決の糸口になる考え方をお伝えいたします。

悩みを解決するための糸口。
それは何について悩んでいるかを知ることです。

悩みは大きく五つに分けることができます。

  • 原因についての悩み
  • 現状についての悩み
  • 望ましい状態についての悩み
  • 望ましい状態が達成されたらされに得られることについての悩み
  • 自身の能力や資源についての悩み

一つずつ説明していきます。

原因についての悩みは
「あんなことがあった!」という悩みで過去に考えが引っ張られている状態です。
過去にあった不安やストレスに執着してしまいそれ以外考えられない状態です。

現状についての悩みとは
「こんなことが起きている!」という悩みでまさに今起こっている出来事に対する悩みです。

望ましい状態いついての悩みとは
「こうであってほしいのに、それに到っていない」という未来や理想とのギャップの悩みです。

望ましい状態が達成されたらされに得られることについての悩み
「こうなったら、こうなるはずなのに」という望ましい状態の先にある欲望に対する悩みです。

自身の能力や資源に対する悩みとは
「まだ自分にはできない」という自分に対する悩みです。

悩みを解決する糸口は
まずあなたがこの5つの悩みのうち、どれについて悩んでいるか知ることです。
そしてそれがわかったら、それ以外の4つの視点でその悩みをみていってください。

例えば「原因」について悩んでいるのであれば
それによって「現状」はどうなっているのか?
「望ましい状態」はどんなものだろうか?
「その望ましい状態になったらその先どんなものが得られる」だろうか?
そのために必要な「自身の能力や資源」はなんだろうか?

という具合に考えます。
一つの悩みに考えが引っ張られているときは
どうしてもそれ以外のことを考えられなくなります。

職場で失敗してしまった!という場合も
責任が重ければ重いほど自分を責めてしまいます。

そんな「現状」に考えが引っ張られ不安を抱えて悩んでしまう場合は
何が原因だったか?(原因)
どんな状態が理想なのか?(望ましい状態)
その理想状態の先に何があるのか?(望ましい状態のその先)
どんな能力が必要なのか?(自身の能力)

こういった他の視点からの問いが有効です。
そしてそれらの問いに応えられたら

「まず最初の一歩としてあなたは何を行動するか?」

これを考えて、実行していってください。
悩みは行動することで解決できるからです。
自分が行動しても解決できないことで悩んでいても時間の無駄です。

例えば 

「業界全体の売上が低迷してる~」
「社長の方針は絶対間違っている!」
「同期のあいつはサボってばかりいる!」

こういったことに不安を感じて悩んでいるのであれば
業界全体を動かせたり、社長直属の部下であれば多少コントロールはつくかもしれませんが
これは自分ではコントロールできない悩みかもしれません。

「同期のあいつ」についても、サボるのを続けるか止めるかの判断するのは
「同期のあいつ」以外なにものでもありません。
あなたが声をかけることはできますが、それによってどう変わるかは
あなたがコントロールすることはできないのです。

まとめると

①自分の悩みを
「原因」
「現状」
「望ましい状態」
「望ましい状態のその先」
「自身の能力・資源」
この5つの視点で見直す

②解決にむけて最初の一歩として何を行動するか決める

この二つを行うことで悩みを解決する糸口を見つけ
行動することで悩みを解決することができます。