そうだったの!?たった5分でお悩み解消!気分を晴れ晴れにする方法

「不安でドキドキが止まらない。」「悩みがあってモヤモヤする。」「悔しくてイライラする。」誰もこんな感情を持ちたくないけど・・・持っちゃう・・・でもやっぱり持ちたくない!ですよね。わかります。実は簡単に「楽、らく~」になれる方法があります。20年培った経験をもとにあなたが「楽、らく~」になるきっかけになればと思います。

「自信がなくて人と話せない」そんな時に効果抜群

周りの人が楽しそうに会話しているけど、なんだか会話に入っていけない・・・
なんとか会話に入ろうと言葉を発してはみたものの、反応なく流れてしまう・・・

そのうち人と話すのが嫌になって
周りの会話にも興味を失っていく

そんなことを続けるうちに、だんだんそれが習慣になり
会話に入らない自分の事を否定して自信を減らしていったり
逆に周りの会話を内心、小馬鹿にして自分の正当性を保ったりするようになる。

そしていつの間にか、周りの人と自分は違うと思い込み
尚更しゃべることをしなくなっていく。

でも本当は自分を表現して理解してほしい!
私のことをわかって欲しい!

そんな気持ちはどんどん重みを増すばかり。

自分を表現する手段を取り返して
自分を否定したり、周りを批判したるすることなく
自分の思ったことを気持ちよく伝えられるようになる方法があります。

それは「声を意識して話す」ことです。

実は先に説明したような状況で話せなくなっていく原因は
自分がどう見られているかを過剰に意識してしまうからです。

ここで思ったことを言ってしまうと
変わった人に思われてします。馬鹿なやつだと思われてしまう。

そう考えてしまう人がよく
会話に入っていけなくなったり、主張をできなくなったりします。

自分がどうみられるかを第一に優先して考えてしまう癖なので
これを修正していきます。

自分は声をどう伝えるかを意識して話すのです。

鼻に響かせて通る声や、低く重みのある声、
ゆったりと落ち着きのある速さで、ちょっとひょうきんに高めの声で
といった具合に自分のおもう良い声を発することを心掛けて話してください。

もちろん人に届けるわけですから、伝わる声量を発しましょう。

人に伝わる声の出し方として
あくびをするときの喉奥が開いた状態を意識して話すと良いです。

試しにあくびをしてみてください。

喉奥が開く感覚がわかると思います。

この喉奥が開いた感覚を意識して話すのです。

もし、不安があればスマホなどで自身の声を録音して
自分なりにベストな声を探してみるのも良いです。

そして実際にその声で話すことをしてください。
始めは口数が少なくても構いません。

どんな風に発声するかに意識を集中させてください。
そして相手に言葉を投げかけていくようなイメージを持ってください。

こうすることで自分の発声方法に意識が向き
相手に言葉が伝わっているか、言葉がぶつかっていってるかを気にするようになります。

朝礼でおどおどしてしまったり
会議で頭が真っ白になってしまうときにも効果があります。

一度自分の声に向き合ってみてください。
簡単すぎて驚かれると思いますが、やってみるとわかります。
これをするだけで、話しやすさが格段に上がってきます。