そうだったの!?たった5分でお悩み解消!気分を晴れ晴れにする方法

「不安でドキドキが止まらない。」「悩みがあってモヤモヤする。」「悔しくてイライラする。」誰もこんな感情を持ちたくないけど・・・持っちゃう・・・でもやっぱり持ちたくない!ですよね。わかります。実は簡単に「楽、らく~」になれる方法があります。20年培った経験をもとにあなたが「楽、らく~」になるきっかけになればと思います。

これが大事!読書を無駄にしない方法

やりたいことがあったり、
もっとあんな風になりたいと思って
本を読んだりしますよね。

これって実はとてもすごい一歩だと思います。
望む姿をなんとなく思い描いていても、
それを実現しようと行動を起こす人ってとても少ないんです。

いつか運よく、望みが叶うような機会、チャンスがやってくるって思ってる人
・・・めちゃくちゃいます。

あと、やってもどうせ無駄と考える人・・・多いですね。

でも、少なくともこの記事をご覧になられている方は

「実現しようと行動した!」

これは自信を持ってくださいね。

ではここから本題です。

望ましい状態を得ようと本を読むわけですが、
なかなか現実が望ましい状態になってこない。

そして焦ってもっと本を読みます。
本に夢中になっている間は気が休まるのですが
読み終えて次の日仕事をしていると、ふと思うんです。

「あれ?昨日読んだ本の内容ってなんだっけ?」

またまた不安になり、家に帰って本を読みなおすものに

「ふむふむ、そうだったよなー。そういえば巻末に書いてあるこのおススメの本も気になるな~」

と次の本、次の本と渡り歩くわけです。(渡り読む?)

そして一年経ち、変わらない現実を迎えます。

これ、何を隠そう私自身のお話でした。
本当に本はいっぱい読むのですが現実が全く変わらないもどかしさ。
人が話しているのを聞いて「そうそう、知ってる知ってる~」とは思うのですが
やっぱり現実は変わらない。

そんな具合に数年経ってようやくわかったことがあります。
これをすることで変化のない毎日から抜け出し、
望む状態へ進んでいくことができるようになりました。

その方法は単純でした。そしてその方法も本で読んで知っていました。

「知る」と「できる」の間には壁があるということです。

実は「知る」のあとに「やってみる」という壁があります。
ここはなんとなくお分かりいただけると思います。
ダイエット本読んで実際にトレーニングをやってみる。ということです。

そして「やってみる」と「できる」の間に「わかる」という壁があります。
やってみた結果、うまくできないとか、成果がでない、
はたまた、うまくできたとか、成果がでた!という体験が必要です。

ここが非常に大切です。本を読んだ知識を身につけるために重要なポイントです。
ここがないと読んだ知識は頭を素通りして、体内に残りません。
頭にある知識を行動して、失敗したり成功したりしてやっと
知識が体に宿ってくるのです。これ何度もいいますが本当に重要です。

「そーなんだ!」どころではありません!!もっと大事です。

そして本を読んだ知識で現実を変えたいのであれば
その知識を行動にして、3か月は繰り返して行動する覚悟が必要です。
少しづつでもどうすれば成功でどうやったら失敗するのかを「わかって」いくのです。

そうすると初めて、「できる」状態になります。

読んだ本によっては行動ではなく考え方を教えてくれるかもしれません。
そんな時でも考え方を実行していってください。
「こんな時はこう考えるっていってたから、そう考えてみよう・・・むむむ」
といった具合です。仲間が話しているのを聞いて
「そうそう、その考え方しってるよ」ではないのです。

「知っている」と「できる」には天と地ほどの差があります。
そして「できる」状態になり、それを継続していると「習慣」になります。
そうなるとその行動をするのに全く力をつかわなくてすみます。
赤ん坊の頃は歩くのに相当な苦労をしていましたが、今は何の苦労もなく歩けますよね?
そしてそのレベルになるといとも簡単に人にやり方を伝えることができるようになるのです。

本を読んで知った知識を人に話すという行動でも構いません。
本を読んだら行動に変えて、行動を繰り返すことが大事です。

行動しなければ本を読み終えた瞬間から知識は流れ出ていってしまいます。

そしてこの行動を継続すること。これを大切にしていってください。
応援しております。