そうだったの!?たった5分でお悩み解消!気分を晴れ晴れにする方法

「不安でドキドキが止まらない。」「悩みがあってモヤモヤする。」「悔しくてイライラする。」誰もこんな感情を持ちたくないけど・・・持っちゃう・・・でもやっぱり持ちたくない!ですよね。わかります。実は簡単に「楽、らく~」になれる方法があります。20年培った経験をもとにあなたが「楽、らく~」になるきっかけになればと思います。

こんなに簡単!?知らず知らずに好かれちゃう方法

休憩時間になると、なぜだか皆が寄っていって賑わっている。
そんな人がワイワイと集まってくる人っていますよね。

皆の中心にいてとても楽しそう。
そして周りにいる人達もなんだかとても楽しそう。

それに比べて俺なんて・・・

な~んて思っちゃダメですよ!
この記事を読むことで、簡単に人がワイワイと集まってくる人にることができます。

って言っても・・・
そんなに人が集まってくるのも面倒くさそう。
人にいろいろ気を遣うの大変そう。

そう思うかもしれません。
でもそんな不安はいりません。

必要な人に必要なだけ好かれちゃえばいいんです。
そして面倒なこともありません。
いつもの会話でこの方法を実践するだけで大丈夫です。

で、その方法ってなんなの?
・・・それは相手の「自己重要感」を満たすことです。

これをすることで、思い通りの温かい繋がりを築くことができますし
誰にも頼れないなんて孤立することもなくなります。

人は自分のことを価値ある存在だと思いたい。
そして人は他人からも自分のことを価値ある存在だと思ってもらいたい。
この思いが「自己重要感」です。

この記事を読んでくれている方もきっとこの「自己重要感」を得たいのではないでしょうか。
そして、そうです。私もそう思ってこの記事を書いています。

誰もが生まれながらにして自分を認めてもらいたい
そして自分の価値を確かめたいという欲求をもっています。

人は自己重要感を満たすために
仕事や勉強を頑張ったり、ファッションでオシャレしたり、慈善活動を行いますし
横柄な態度や、他人の気を引くための病気、他人に対する批判なんかもします。

生まれてきた人み~んなが求めている、この「自己重要感」
そして、み~んなこの「自己重要感」が満たされないまま生きているのです。
当然、自分が満ちてないから他人の「自己重要感」を満たす余裕がありません。

だから、これをあなたが満たせるようになると
あなたは人の持つ根源的な欲求を手中におさめたも同然になります。

そして、もうお気づきかと思います。
自分の自己重要感を満たすには、まず相手の自己重要感を満たしてあげることが必要です。

地獄と天国の違いはなんだと思いますか?
そこに住む人の心が違うだけだそうです。

こんな話があります。
地獄と天国、どちらの世界にも大きな釜があって、そこでうどんがぐつぐつと煮えているそうです。
そして、その釜の前には1mあるお箸がおいてあります。

地獄では、お腹を空かした住人達が我先にと箸を奪いあう争いが生まれます。
そしてなんとか奪い取ったものの一人では1mの箸でうどんを口に運ぶことができず
結局全員餓死してしまいます。

天国では、住人はお腹を空かしているものの、1mの箸を使ってうどんを摘み
周囲の人に先に食べさせることをしています。お腹がいっぱいになった住人は
そのお礼にうどんを摘みあい全員が幸せそうに満福になりました。

これと同じようにまずあなたが天国の住人であることが大事です。
そして、ここまで読んだ方であれば既に
自分が天国の住人の心を持っていることに気付かれていることと思います。

ではどのように相手の「自己重要感」を満たすか。

それは相手の話を興味、関心を持って傾聴し
「褒める」「認める」「ねぎらう」を言葉で伝えることです。

相手の話を興味、関心を持って傾聴するとは

相手がどんなことを感じて、どう思ったかを想像しながら
相手を見て頷きながらしっかり話を聴く。

相手の話を聴いている最中に自分の話をしたくなるかもしれません。
ここはグッと我慢してください。
あなたにとって間違っているという話であっても、批判はしないでください。

まずは相手がどんな価値観で世界を認識して
どんな感情を伝えようとしているかを理解することを徹底してください。

そのうえで、「褒める」「認める」「ねぎらう」を言葉で伝えてあげましょう。

これをすることで相手は「私のことを理解してくれている!」と思い
「自己重要感」が満たされていくのです。
「自己重要感」を満たしてくれる人なんてまず周りにいないですから
相手にとってあなたはとても、とて~も大切な人になります。

相手の「自己重要感」を満たす為に、相手の話を興味、関心を持って傾聴し
「褒める」「認める」「ねぎらう」を言葉で伝えてください。

これだけで、知らず知らずに好かれちゃいます♪

次、あなたが話すのは誰になるでしょうか?
早速実践していきましょう!