そうだったの!?たった5分でお悩み解消!気分を晴れ晴れにする方法

「不安でドキドキが止まらない。」「悩みがあってモヤモヤする。」「悔しくてイライラする。」誰もこんな感情を持ちたくないけど・・・持っちゃう・・・でもやっぱり持ちたくない!ですよね。わかります。実は簡単に「楽、らく~」になれる方法があります。20年培った経験をもとにあなたが「楽、らく~」になるきっかけになればと思います。

驚愕!やりたい事が見つからない本当の理由

なんか成功者の本を読んでいるとこう思ったりしませんか?

「なるほどなぁ~やりたいことに夢中になるだけでいいんかぁ~
俺もやりたいことさえ見つかれば成功者になれるはず!よし!俺もやりたいこと探そっ!」

・・・なんて探し続けてもう5年・・・・俺やりたいことなんだろ・・・

「やりたことさえ見つかれば俺も成功者になれるはず・・・もっと勉強しよう・・・」

これはとてもマズイパターンです。
結局このパターンは準備ばかりしているうちにどんどん時間が過ぎて
何も変化を生むことができません。

では、なぜやりたいことを見つけられないか?

これが理解できると、これからの時間を無駄にすることなく
効率よく成功を手にすることができるようになります。

その理由はいくつかあります。
一つずつ説明していきます。


●本当は自分にはできない、やれないと思っている

「そんなことないよ!成功したいさ!!本当だぞ!」
そう思われる方も多いと思います。頭のなかではそう思っているかもしれません
でも心の奥では「私には無理」と思っている場合です。

もし、だれかに「あなたには無理だよ」と言われたら、
どんな気分になるか想像してみてください。

必要以上にネガティブになったり、怒りがこみ上げてくる場合
心の奥に「私には無理」という思い込みが隠れているかもしれません。

心の奥から「私は大丈夫、成功できる」と思っているなら
そういった他人からの投げかけに感情を揺さぶられることはないでしょう。
もしあなたが信じ切っていること、「私は息することができる」に対して
「あなたは息することできてない」といわれても「は?できてるし。」と
全く感情が揺さぶられることなどないはずです。

そして感情が揺さぶられること自体は良いことです。
心の奥にあるものを知ることができるです。
そして心の奥にある思いを受け入れることで
「ああ、自分はそうだったんだな。大丈夫、これからは自分の可能性を信じていこう!」
という気付きを得ることができるからです。

そうするとやりたいことについて、新たな発見や、気付きが生まれるはずです。

●やれるということを知るのを怖がっている

「私にはできる!」と思いたくない方も結構います。

いままでは人の影に隠れていればよかった。
人の後についていけばよかった。実際にそれが居心地が良かった。

でも自分ができる知ってしまうとやらなくてはいけなくなるからです。
リーダーシップを発揮しなきゃいけないかもしれませんし
人前にでて話をしたり、率先して動く必要がでてくるかもしれません。

そうなると今までの居心地の良い状況がなくなってしまう。
なので知らず知らずのうちにやっぱり心の奥で「私には無理」と思ってしまうのです。

いまのままが居心地いいと思っているのに
新しくやりたいことを見つけることはできません。

車でいうとブレーキを踏みながらアクセル踏んでいるようなものです。

もしこういう傾向がある場合は

今のまま、自分がこのままならこの先の未来、自分はどうなるのか?
これを書き出していってください。
そしてもし、できることを認めて行動に移したらどんな未来を得ることができるのか?
これも書き出していってください。

書き出して自分の心の奥底と向き合うことで
ブレーキがゆるんでアクセルを踏み込みやすくなるのを実感できます。


●まだ早いと思っている

これは本当によくあります。
全てが整ってからではないと不安という場合です。

「やりたいかも・・・でもまだ他にもっとやりたいことあるかも・・・もっと探してみよ!」

こういうパターンです。

未来はわからないものなので
どんなに準備しても不安は絶対になくなりません。

こういう場合は、まずチャレンジすることを大切にしてください。
チャレンジしていくうちに自分の好きなこと、苦にならないこと、
つまりやりたいことが見つかってきます。

やってみることで新しい発見があります。
これはやりたくないという発見も新たに見つかるはずです。
そうすることで知識ばかり追い求める自分から抜け出し
体験を通して成長するなかで自分のやりたいことが見つかってきます。


以上3つが
やりたい事が見つからない大きな理由です。
人によっては少しキツイ内容だったかもしれません。

そしてそのキツイという感覚は新しい自分を発見するために必要な感覚です。
キツイと感じた方は成功に向けての気付きを手にしています。
そして一歩を踏み出して自分の心の奥をのぞいてみてください。

あなたを守る為に昔から頑張っている自分がそこにいるはずです。
そしてその自分自身に
「今まで守ってくれてありがとう。あなたはできるんだよ。できていいんだよ。」
そう感謝とともに許可を与えてあげてください。

するとあなたの新しい成功がはじまります。



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これで解決!人に対してイライラするたった一つの原因

なんであいつはあんなことするんだ?
あいつのあんなとこが気に入らない!

他人の言動にイライラしてしまうことってありますよね。
私も自分の主張ばかり話して周りのことは全く気にしてないような人に対して
やっぱりイライラする事がありました。

なんでイライラしてしまうのか?

その原因は「期待」です。
自分と同じ価値観を持っていてるはずだとか、
この人はこうあるはずだ、こうあるべきだという
その人に対する「期待」です。

だってこうして欲しいという期待があって
それと違う行動をしている相手がいて
自分の期待と全く違う。

こんな時に人ってイライラしてしまうんですよね。

例えば

「上司は知識が私よりあるべきだ」

これって「期待」なんですよね。
知識が少なくても人間関係を築いたり、分析力や企画力が凄いので
上司としての立場にある人は五万といます。

でも「上司は知識が私よりあるべきだ」という期待を持っている人からすると
自分より知識のない上司とであった時にイライラするはずです。

なんでこいつが俺の上司なんだ?認めないぞ!

という具合です。

親に対してもそうですよね。
「親なんだから俺のいうこと聞いてくれる」こんな期待をしてる子は
親になにかおねだりして断られるとワーキャー騒ぎたてます。
大人になっても自分の期待と違う親の行動のせいにして
「あの時親が俺にこうしたから、俺はいまこんな状態なんだ」
なんて逆切れしている人もみかけます。

親や先生、上司といった目上の立場の他人には特に期待をしやすい傾向があります。
他にも長年よりそった夫や妻、同僚といった立場でも「わかってくれている」という期待や
目下の人に対して「命令を聞くはず」「俺をたててくれるはず」という期待があります。

そしてなんでこういった期待を持っていると
相手がその期待に添わないときイライラしてしまうんです。

ではどうやってそのイライラを解決するのか?

簡単です。イライラしているときに
「私は何を期待しているのか?」を確認することです。
そしてその期待というのはあなたの世界で生まれた価値観です。

相手には相手の価値観があります。
あなたの価値観が誰にでも共通の価値観ではないことに注意してください。

そしてこの期待という価値観は幼い頃の経験で生まれたりします。
例えば電車の中では静かにしなさいと親に厳しく怒られたことがあるとします。
すると「電車の中で騒いではいけない」という価値感がうまれます。
そしていつしか自分が電車で騒いて親に怒られたことは忘れ
周りの人に対して「電車の中で騒いでくれるな」という期待だけが残ります。

そして電車のなかで騒いでいる人をみるとイライラするのです。

今の自分にとってそれを期待することは何か得があるのか?
今の自分にとってその価値観は大切なんだろうか?

あなたにはあなたの価値観があるし
他人には他人の価値観があることを理解してください。

自分と相手の世界の違いを理解する為にこんな話があります。

急な仕事が入り電車にのってい営業先に向かっていると
二人の小さな兄弟がワーキャー騒ぎながら車両のなかを走り回っています。
その傍らには親と思われる男が子供にはワーキャー騒ぐ我が子には無関心に外を眺めています。
周りの乗客も迷惑そうじゃないか!しびれを切らしてその親と思われる男に騒ぐ子供の事を話すと

・・妻が先ほど亡くなり、今病院に向かっているんです。
  このあとそれを子供に伝えないといけない。あの子供の笑顔はどうなるかと・・・

そのひとにはその人の世界観があるのを忘れてはいけません。

価値観についてもこんな話があります。
例えば告白という行動についての価値観です。
中学で大好きだったあの子にいよいよ告白する場面です。
告白した結果「は?あんたとなんか付き合うわけないじゃん!きもっ」と言われたら
告白について「傷つくものだ」「人に気持ちなんて伝えちゃだめ」「女の子は恐ろしい」
という価値観をもち二度と人に気持ちを伝えることをしなくなるかもしれません。
一方「え?私も好きだったの。ありがとう。」なんて付き合う事ができたら
「告白ってワクワクするな」「正直に想いを伝えるのは最高」「女の子って優しい」
なんて価値観になります。

イライラした時にまず考えることは
「自分は何を相手に期待していてどんな価値観を持っているのか?」
これをまず考えることです。
そして相手はあなたの期待とは違う価値観を持っているということを理解してください。

相手にイライラするのは、あなたがあなたの期待、価値観を相手に押し付けているからです。

それを理解して少し考える時間をもることでイライラもおさまってきます。
そして相手から期待や価値観を押し付けられた時の対処もうまくできるようになります。

是非、ご活用ください。


羽生結弦選手が負けた理由 目標を達成するうえでイメージすること

全日本フィギュアスケートで羽生結弦選手が優勝を逃しましたが
その原因をご存知でしょうか?

ショートプログラムではパワーが溢れジャンプも高く飛べていたのに
フリーになると体が重そうでとても疲れているように感じました。
その結果ジャンプも決まらず加点が伸びませんでした。

なぜフリーで突然このような滑りになったかというと
原因はショートプログラムを終えた後のインタビューにありました。

ショートプログラムでいつもの華麗なジャンプを決め一位を取ったあとのインタビューでした
「連戦が続き体にも疲労がたまっていると思いますが?」

この質問は優勝という目標だけを追っていた羽生結弦選手にとても強烈に響きました。
恐らく優勝にむけて疲労もまったく気にしていなかったと思います。
フリーでもリンクでさっきと同じように華麗にジャンプをきめるイメージをもっていたはずです。
それがこの質問によって思考の流れが変わりました。

「連戦が続いていた」のは事実です。これは認めざるをえません。
そこから「疲労がたまっている」という言葉に繋がります
そして最後に「思いますが?」という質問です。

この質問、実は答えようと思うだけで
「連戦が続いていて疲労がたまっている」という自覚が必要になるんです。
そうでなければこの質問に答えることができないからです。

例えば雨の日に突然こんな質問されたらどうでしょう
「今日は雨が降っているので気分が落ちると思いますが?」
そうだな~どうやって落ちた気分を戻そうかな~と考えるはずです。

気分が落ちた自分をイメージしてしまいますよね。

実際こんな質問がなければ
雨でも気分おちることはなかったはずです。

羽生結弦選手はこの質問を受けた時に目を泳がせていました。
自分のなかの疲労を確認しにいったはずです。
そこで連戦による疲労を強く意識してしまったんだと思います。

自分は連戦で疲労が溜まっている。

質問を受ける前は疲労なんて全く考えてなかったはずです。
事実、ショートプログラムでは全く連戦の疲れを感じさせない滑りでした。

目標を達成するためには現状の問題や課題ではなく
それ以上に自身の望ましい姿を強く思い描くことが重要です。

急に悪い出来事が起こると目先の問題に囚われてしまいがちですが
そんな時こそ自身の望ましい姿を強く思い描いていきましょう。


価値ある時間を手に入れる方法

気付いてみると一日終わってた!
今日の俺ってなにもしてないわ!ガーン

せっかく同じ時間を過ごすんだったら何かしら自分の成長に繋がったり
自分にとって良い成果があった方が充実しますよね。

変わらない生活のなかでも成長や成果が重なると、
以前できなかったことができるようになったり
思い浮かばなかったことが思い浮かんだりします。

そうすることで一年経って成長のない自分を責めることなく
新しい目標に向けて楽しんで進める毎日を手にすることができます。

ではどうすれば、そんなことができるのかと言うと
「意図」を設定することです。

例えば
今日は久々に彼女とデート!
彼女といっぱい楽しい思い出をつくるぞ。

この場合、意図は「楽しい思い出作り」になります。

そんなのわかってるよ!と思うかもしれませんが
この「意図」をみんなすぐポーイッと放り投げてしまいがちなんです。

待ち合わせ場所についても彼女はいない。
彼女がやってきたのは待ち合わせ時間をだいぶ過ぎた頃。
「ごめーん!まったー?」「・・・イライラ・・・なにやってたの???」「・・・・ごめん・・」
そして険悪なムード・・・・

そう、「意図」はすぐ忘れちゃうんです。
「彼女と楽しい思い出作り」を「意図」していれば
「ごめーん!まったー?」「大丈夫~会えて嬉しい!待ち遠しかったよー!」「ありがとう」
なんて展開も可能です。

他にも
家族旅行で「楽しい時間を一緒に過ごす」を意図にしたにも関わらず
道路の渋滞でイライラしたり、お菓子を散らかす子供に腹をたてたり。

そんなことがあったらそりゃそうなるでしょ。
そう思われるかもしれませんが、実は違うんです。

出来事に本来、意味はありません。
それを見た、経験した人がどう意味付けするかが違うんです。

彼女が遅れても楽しい思い出にすることはできますし
道路が渋滞しても、お菓子を散らかしてもそれを楽しい時間にすることはできるんです。

そしてそれはどんな「意図」をもっているかで
行動や起こった出来事への対応を変えることが可能になります。

近所を歩くという行動一つとっても「意図」を設定する事で成果は全然違います。
「痩せたい」なら歩き方や速度を調整したほうがいいと気付くかもしれません
「気晴らし」なら周りの景色を見ようと思うでしょうし
「買い物したい」ならどの店で何を買うか考え
「考え事したい」であればできるだけ気が散らないコースを探すでしょう

どんな行動でも、どんな一日でも「自分はこうしたい」という「意図」を設定することで
手にする成果は大きく変わってきます。

「人の考えを知る」「自分の考えを伝える」「仲間を喜ばせる」「あの人を幸せにする」
「仕事のアイディアを得る」「幸せをみつける」「新しい出会いを得る」「感謝をする」

得たい成果や自身の成長にむけて
あなたはこれからどんな「意図」をもって過ごしますか?

いきなり今日始めて大きな成果を得ることは難しいかもしれませんが
年内、もしくは温かな春がくる頃にはこれを継続することで良い成果を得ることができます。

何か行動を起こすとき、一日を始めるとき
「意図」を設定して自分が得たい成果を手に入れましょう。

応援しております♪

これで最強!簡単に継続・習慣化する方法


「あれ・・・気付いてみるとここ三日やってないぞ・・・やるって決めたのに!キィー」

「もぉーいい!きっと俺にはあってなかったんだ。効果もでてなかったしな。。」

「・・・おっ!こんなやり方もあるんだ。これやってみよー」

こんなふうにせっかくやり始めたのに辞めちゃうことありますよねー!
そしてまた新しい方法を見つけてやってみるものの、また気付くとやってない。
僕はめちゃくちゃありました。
きっと皆さまにもこんな経験あるんじゃないですか???
いやっ、あって欲しい。僕だけだと悲しすぎる ><

というわけで今回は少し押しつけがましく
やると決めたことを簡単に継続・習慣化する方法をお伝えします。

これができるようになると人生が大きく変わってきます。
思った通りの成果をあげて、いつまでも進歩のない現実から脱出することができます!

継続して習慣化することで、その行いは自分にとって自然な行動になるんです。
自然な行動ってなに?っていうことですが、例えるなら車の運転。

免許取り立てで初めて公道にでて運転をした時のを思い出してみてください。
もぅ、ての平ビッショリになりませんでしたか?
ウィンカー出すのも、ワイパーと間違えないように集中しないといけないし
友達に話しかけられても「・・・・え?・・・な・・・・に・・?・・・・」
運転に夢中で全然頭に入ってこないみたいな。

でも慣れると不思議です。緊張なく、歩くのと同じくらい自然に運転できちゃってます。
友達と会話したり、音楽を聴いたり、綺麗な景色を見ながらだって運転できちゃいます。

これが継続して習慣化された効果です。
一度、習慣化されてしまえば後はもう苦労なく自然にこなせてしまうんです。
こんな凄い能力が習慣化です。


じゃあどうやって習慣化するのってことなんですが

継続することです! キリッ

・・・・そうですよね。
それができないから困るんです。途中で辞めちゃうんです。

でも大丈夫です。この記事をご覧になられてるあなた様!
この記事を読み終えた時にどれだけの価値を手にしているかまだ分からないと思いますが
今までの学びのなかで何よりも大切な学びにすることができます!

継続するうえで大切なことは3つあります。

①成果は出ないと知ること

②目標をいつも描くこと 

③できたら最高!できなくても大丈夫。

ひとつずつ説明してきますね。

「成果はでないと知ること」

これは頭に「すぐには」がつきます。
つまり「すぐには成果はでないと知ること」です。

何事も初めは基礎を固めるのに時間がかかります。

例えば「なぜ、人の話を聴く人は成功するのか?」なんていう本を読んで
「よし!今日から人の話をちゃんと聴くぞ!」なんて一歩外に出てみたら
雪が降っていた。
会社につくと「今日凄い雪だなー電車遅れちゃってあーだこーだ・・・」
帰宅して気付きます「あ!人の話聴くんだった・・・全然できなかった」

翌日もおんなじ状況が続きます。でも諦めずに意識していると
人に話している最中に「いっけね!また話てるわ俺。。聴こうっと・・・」
なんて気付くことができるようになってきます。
そしてそれが続くうちにある時一気に身につく時がきます。
「あれ?俺自然に話聴けてるわ!」

こんな具合にある日一気にできるようになる日がきます。

そして覚えておいてほしいのが何事も始めた瞬間が一番苦労するということです。
大きな岩を転がすのと一緒で始めに少しでも動かすが一番力がいります。
少し動いてしまえばあとは勢いにのって力が少なくてすみます。

地球から飛んでいくロケットもそうです。
地球から離れる時は相当の燃料を必要としますが、
一度大気圏を出てしまえばあとはほぼ燃料はいりません。

この最初が一番苦労することと成果はすぐにでてこないことを
行動を継続する上でまず知っておいてください。

ちなみに行動が習慣化されるには27日といいますが
私は3か月だと思います。
むしろそれだけやり切る覚悟で始めれば3か月たつ頃には
自然にできるようになっているはずです。

二つ目は

「目標をいつも描くこと」

これもめちゃくちゃ大事です。
なんの為にこれをやるのかという目標をいつも頭においてください。
この目標を忘れてしまうと、今日は十分頑張ったから、これは休もうとか
頑張った分そのストレスを埋める行動をしやすくなります。

今日は十分走ったから、これ食べちゃっても平気よね。

なんてことになります。他の依存を引き寄せる可能性もあるので
なんの為に始めたのかは常に自分に問いかけるようにしてください。

そして何のためにという目標ですが。
すでにこれを達成したいぞ!という目標があれば是非さらに行って欲しいのが
それを達成したとき、他に何を得ることができるのか?その先どんな未来が開けるのか?
という自分への問いです。

例えばダイエットに成功した場合、かっこいい肉体が手に入るし、自信がわく
女の子にもてるし、健康にもいい、会社の皆からのイメージも良くなる、
身軽になって他のスポーツもできる、長生きできるし、人生を楽しめる

こんな具合に目標を達成したときの自分の利益をできるだけ増やしておくと
モチベーションも維持しやすくなります。

そして注意が必要な目標があります。
それは「~しない」「~ならないようにする」といった否定的な目標です。
これは肯定的な目標に変えてください。

「太らないようにする」は「シュッとした私になる」
「上司に怒られないようになる」は「自信みなぎる私になる」
といった具合に肯定的な目標に変えてください。

というのも「太らないようにする」という言葉は
脳に「太る」をイメージさせるからです。
「怒られない」も同様で「怒られる」をイメージさせます。
脳に否定形の言葉は伝わりません。
水の入ったコップを持った子供に「こぼさないようにね!」と言うとこぼします。
代わりに「しっかりもってね!」といえばしっかり持ってこぼしません。

脳は描いた状態を引き寄せる能力があるのでこちらも気を付けて目標設定してください。

そして目標をいつも描くことで効果的なのがイメトレ瞑想です。
一日の5分でも構いません。目を閉じて自分の目標を達成している姿、
そして習慣化したい行動を継続している自分の姿をしっかりイメージしてください。
何が見えているか。何がきこえるか。なにを感じているか。
しっかりとイメージしてください。そして先ほど説明したその目標を達成したときに
さらに得ることができる自分の利益も一緒にイメージしてください。
そして「自分は継続することで成果を手に入れる」
この言葉を頭のなかでゆっくりと3回繰り返しながら、全てのイメージを振り返ります。
このイメトレ瞑想は非常に強力なのでこれから様々なことを習慣化するうえで
とても役にたちます。ぜひこのイメトレ瞑想も習慣化させてください。
あらゆることに使うことができます。ちなみに私は1日最低20分はやってます。

三つめは

「できたら最高!できなくても大丈夫。」

先ほどお伝えしましたが、始めの行動が一番苦労するんです。
あなたがなんとか自分に打ち克って行う腕立て一回は
毎日100回腕立てする人が150回腕立てするのより何倍も難しいことなんです。
それだけのことなのでたまーにさぼっちゃうことあります。
はい。だれにでもあります。だからそんな自分を許してあげてください。

三日坊主ってすごいんですよ!三日やって一日休んだって週に6日もできてるわけで
一年間でも273日はやれてるってこと。これって凄くないですか?

そしてちゃんとやれた日は思いっきり自分をほめてあげてください。
俺って最高!休んじゃう日もあるけど大丈夫!


簡単に継続・習慣化する方法をご紹介しました。
①成果は出ないと知ること
②目標をいつも描くこと 
③できたら最高!できなくても大丈夫。
是非思うような習慣を手にして成功を手に入れてくださいね。


PS
日付を記入した90マスのスケジュール表を作って
習慣化したい行動をちゃんとやれた日は塗りつぶす!
スケジュール表にそんなページ作って取り組むのも
楽しくやれるコツです。




必見!意見を言うのが恐い人

私には大切にしている言葉があります。

それは「違いが価値」というものです。

私は大勢の話に混ざるのが苦手でした。大勢でなくて一対一でもそうです。
話を聴くのは大丈夫なのですが、自分の意見や考えを伝えるのにとても臆病でした。

思い起こしてみると社会人になってすぐの頃、
同期とミーティングをしているときにこんな出来事がありました。

周囲が話していることがどうしても根本的に的を得てないような気がして
「そんなことよりこっちの方が原因なんじゃない?」
なんて伝えると「は?」と場が固まり皆が困惑し、妙な沈黙が続きました
そして「いまそういう話をしているわけじゃない」という展開になり
多勢に無勢で私はのけ者にされ話が進んでいきました。
そういったことが何度が続いているうちに、
自分の意見や考えは周りを困惑させてしまうような
視点のずれた考えなんだと思い込むようになりました。

それからは聴き手にまわることが多くなりました。
そしていつの間にか人の話を聴くことはうまくなったものの
自分の意見を伝えることはできず相手の意見を
そのまま呑みこむような人になっていきました。

それはそれで上司や周囲のやりたいことをサポートすることができるので
まわりからは評価されました。私もそれで悪くないかなと思っていました。

そしてそのうち部下を持ち、店舗の営業状況や今後の戦略を上司に伝える
戦略会議に毎月出席することになったとき大きな壁が立ちはだかりました。

自分が何を問題と感じ、どうしたいのかが全くでてこないのです。

言いたいことはあるけど、言っても空気読んでないように見られるからと
どんどん意見をいうことに臆病になっていった結果、
言いたいことすら思いつかなくなっていました。

人の意見を聴いているときに何も考えずに聴くことが癖になっていたのです。
相手からすると集中して聴いてくれるので話していて気持ちいいのかもしれません。
ひたすら相手の世界観をイメージして共感する、そんな聴き方になっていました。
「で?どう思う?」の質問に答えられないのです。

さらには、自己主張が得意な人に対して拒絶反応があり避けていました。

自分のなかで意見を言うことは悪いこと。意見をいうとのけ者にされる。
そんな思い込みが大きく育っていました。

そんな状況で出会ったのが冒頭の「違いが価値」という言葉でした。

電車にのって会社に行き、仕事をして帰ってくる。
そして夜は軽く晩酌をして眠りにつく。
そんな多くのサラリーマンがしている日常の動画を
YOU TUBE で流しても
同じようなサラリーマンは誰も興味を持たない。

でももし電車に乗ったことのないような
大金持ちの富裕層だったら、興味をもって見るだろう。

周りにあるものとは違うものに人は興味を惹かれ
そのなかに価値を見出す。

つまり「違いは価値」である。という説明でした。

これを聴いて私は周りの意見に迎合することに価値はない。
逆に自分の意見、まわりとの違いを伝えることに価値がある。
いままでの私に価値はなく、ただのけ者にされるのを恐れていただけだ。
そして、このさきのけ者にされるのを恐れて意見を言わず、
周りに合わせるだけでは、この先もっとのけ者にされていくだろう。

まわりとは違う私の意見には価値がある!
それに気づくことができました。

不思議なことにこれに気付いた後から
次第に自分の意見が自然と頭に浮かんでくるようになってきました。

人と違う意見を言うとのけ者にされるというブレーキが解除されて
人とは違う意見にこそ価値があるというアクセルを踏んだ感覚です。

人は誰もがきっと意見を伝えたい生き物なんだと思います。
他人にわかってほしい生き物なんだと思います。

意見を言わず、話を聴きおわって少したった時になんか感じることあるとおもいます。
「あーこれ言っとけばよかったなぁ。」「ほんとはオレそう思ってないんだよなぁ。」
すこし嫌な気分ですよね。きっとこれ本能で嫌って思うんでしょうね。

もし意見を伝えることに抵抗がある方がこれを読んで
意見を伝える抵抗が少なくなれば良いなと思います。


あなたの意見には価値がある!

他人とは違う?

しめしめ、これはすっごい価値だぞ。俺って最高!  ^^v
 









なぜ短所は長所なのか。

自分の短所に目が行って自信を無くすことってありませんか。

「意思が弱いなぁ~」とか「こだわりすぎてんのかなぁ~」とか自分のことを責めている
うちに自分のことが嫌いになって、どんどん自身をなくしてしまう。

これが続くと自分にはできないと思い込んで、なんにもやる気が起きなくなったりします。
そうなる前に、自分で短所だと思っている部分をフレームを変えて見直してみましょう。
そうすると自信を無くす前に自分の能力に気付き、大活躍をするチャンスを掴むことができます。

例えば「意思が弱いなぁ~」と自分のことを責める前に
それにはどんな意味があるのか?そしてどんなプラスの価値があるのか?
これをを考えてみてください。

「意思が弱い」とは
「考えに柔軟さがある」「人の気持ちがわかる」「素直さがある」
「過去にとらわれない」「新たな挑戦を生む」「他の考えも受け入れる」
こんな価値があります。

どうでしょういま、自分は意思が弱いと思っている方!
ちょっと嬉しく感じたんではないでしょうか。

そして「こだわり過ぎる」にも
「軸がぶれない」「主張がしっかりできる」「クオリティが高い」
「集中力がある」「丁寧にこなす」「独自の世界観をもっている」
こんなプラスの特徴があります。

あなたが短所として捉えている部分は
実はあなたにとって、とてつもない長所ともいえるのです。

ひょっとしたらそんなこと言われても、
そのせいで実際に失敗したり、他人に迷惑かけたりしちゃったんだよ~と思われるかもしれません。

では状況が違っていたらどうだったでしょうか?

相談したい時なんかは最後まで話をしっかり聴いてくれる人がいいですよね。
途中で話をきられて、考えを押し付けられとすごく嫌なときあります。
そんな状況では「考えに柔軟さがあって人の気持ちがわかる」そんな人とてもありがたいです。

逆に、とても今迷っていて人の話も参考にしたい!
そんな時は「主張がしっかりしていて独自の世界観がある」そんな人の話も頼りになります。

こんなふうに、あなたが短所と捉えている部分って
本当は短所でもなんでもないんです。

つまり
あなたにそういう部分があるというだけで
良い、悪いは実はないんです。

短所と決めつけていたその部分
「それは、他にどんなプラスの価値があるのか?」
「それは、他のどんな状況で役にたつのか?」
これを考えることで、長所として役立てていくことができます。

自分のもってる能力を最大限活用して成功のチャンスつかみ取りましょう!


「行き詰まり」突破できてますか?

「う~ん、今期もB評価・・・会社からの評価、全然上がらないぞ・・・」

昇進して刺激的だった業務も、数年経験を重ねてつまらない雑務になり
求められた役割はこなせるようになったけど、自分は何をしたいのか分からなくなり
評価も悪くないんだけど、昇進するほど良い評価ではない。

「それなりの売上になったけど・・・全く伸びなくなったぞ・・・」

着任した時は、いっぱい思いついたやるべきことも、もうやりつくした。
この先どうやっていったらいいんだろう。

望ましい状態にガンガン進んでいきたいけど、ストップがかかってしまう。
そんな経験ありますよね。自分じゃなくて周囲にそんな人がいるかもしれません。

意欲はある!でも成果が上がらない。

そんな「行き詰まり」を打ち破って
進歩のない現状から脱出してグングン成果を上げていく簡単な方法があります。
人によっては一瞬で変わることができますし、少しずつ変わっていくこともできます。

その方法は自分に対する「問い」を変えることです。

「問い」というのは非常に重要で強力です。
この「問い」によって、あなたが見つけるもの手にするものは全く変わってきます。

例えば
「車欲しいな~っ」と雑誌をみていると
「お!この車いいじゃん!お!中古なら買えそうだなぁ。ちょっと考えてみるか。」
なんて街中を歩いていると、その車をやたら目にするようになったり。

友達がトレーニングジムに通いだしたみたい「・・・私もいってみようかな。」
そうすると近所で「え!こんなとこにトレーニングジムあったっけ?」
こんな発見があったりします。

このように、人は「問い」に対する答えを自動的に見つけようとします。
この便利で自動的に答えを探しだしてくれる、そんな機能を活用させることができるのが
自分に対する「問い」です。

私も会社員として働いているなかで「行き詰まり」がありました。
商品を売るために、ティッシュを街頭で配ったり来店された方へのサービス向上の為に
アルバイトに研修をおこなったりとできる限りのことをしていたのですが
成果が全く上がっていかないのです。

その時の私は自分が食べていければいいや、月30万くらいの貰えていればいいかなぁ
という感覚で仕事をしていんですが、この「問い」についてのアドバイスを上司からもらってからは
身の回りの捉え方や自分のあり方が一気に変わり、あっというまに成果がでました。

この時の私は自分が食べていくために30万稼ぐ方法は?という問いを自分に向けてました。
なのでその範囲内での答えしか見つからず、そこで見つかった答えを実行したところで
月30万をこえる稼ぎにはならなかったのです。

ではどのように自分への「問い」を変えていくかというと
自分→相手→社会 へと「人称」を多人称に変えることと
今月→来年→世代 へと「時間」を変えることです。

その時の私は、自分が生きていくためには?
という私個人、1人称で問いをたてていました。
これを、職場の皆や違う部署の人とともに成果をあげるためには?
業界全体で業績を上げていくためには?月に来店される10万人を喜ばすためには?
という今までより大くの人を巻き込むように人称を広げて問いをたてるのです。

時間軸については月給や今月の売上といいうこれまた短い期間での問いをたてていましたが
来年に2万人、3年後には5万人、子供の世代でも有名な実績のある会社にする為には?
AmazonやGoogleなどの世界的な企業は次世代、次々世代のことまで
考えて戦略を決めているといいます。

こうして「人称」と「時間」を広げて「問い」たてることで、
本を読んでいても今までと頭に入ってくる情報量が格段に違ってきました。
他人に接する時の対応も変わってきましたし、仕事で気になるポイントも変わりました。

自分の給料の為にどうすればいいかを「問う」のと、
10万人の為や孫の代まで続くようにどうすればいいかを「問う」のでは
全く違う答えが返ってきます。

そしてこれを継続していくことで
自分に対するイメージも格段に上がってきます。
そうすると今までは自分には無理、まだ早いと思っていたことも
どうやってやろう、どうやればできるかという思考に変わってくるのです。

今の自分への「問い」を
よりも多くの人を巻き込んで、より多くの時間影響を及ぼすように
を変えることで「行き詰まり」は簡単に突破することができます。

一気に「問い」のクオリティを上げることは難しいかもしれませんが
自身への「問い」のレベルを少しずつ上げていく気持ちで行なってください。

読んでいるなかで、既に「問い」のレベルが上がった感覚の方もいらっしゃると思います。
モヤモヤする悩みにもこの「問い」は使えるので是非活用してみてください。

それでは「行き詰まり」さっそく突破していきましょう!