そうだったの!?たった5分でお悩み解消!気分を晴れ晴れにする方法

「不安でドキドキが止まらない。」「悩みがあってモヤモヤする。」「悔しくてイライラする。」誰もこんな感情を持ちたくないけど・・・持っちゃう・・・でもやっぱり持ちたくない!ですよね。わかります。実は簡単に「楽、らく~」になれる方法があります。20年培った経験をもとにあなたが「楽、らく~」になるきっかけになればと思います。

こんなに簡単!?知らず知らずに好かれちゃう方法

休憩時間になると、なぜだか皆が寄っていって賑わっている。
そんな人がワイワイと集まってくる人っていますよね。

皆の中心にいてとても楽しそう。
そして周りにいる人達もなんだかとても楽しそう。

それに比べて俺なんて・・・

な~んて思っちゃダメですよ!
この記事を読むことで、簡単に人がワイワイと集まってくる人にることができます。

って言っても・・・
そんなに人が集まってくるのも面倒くさそう。
人にいろいろ気を遣うの大変そう。

そう思うかもしれません。
でもそんな不安はいりません。

必要な人に必要なだけ好かれちゃえばいいんです。
そして面倒なこともありません。
いつもの会話でこの方法を実践するだけで大丈夫です。

で、その方法ってなんなの?
・・・それは相手の「自己重要感」を満たすことです。

これをすることで、思い通りの温かい繋がりを築くことができますし
誰にも頼れないなんて孤立することもなくなります。

人は自分のことを価値ある存在だと思いたい。
そして人は他人からも自分のことを価値ある存在だと思ってもらいたい。
この思いが「自己重要感」です。

この記事を読んでくれている方もきっとこの「自己重要感」を得たいのではないでしょうか。
そして、そうです。私もそう思ってこの記事を書いています。

誰もが生まれながらにして自分を認めてもらいたい
そして自分の価値を確かめたいという欲求をもっています。

人は自己重要感を満たすために
仕事や勉強を頑張ったり、ファッションでオシャレしたり、慈善活動を行いますし
横柄な態度や、他人の気を引くための病気、他人に対する批判なんかもします。

生まれてきた人み~んなが求めている、この「自己重要感」
そして、み~んなこの「自己重要感」が満たされないまま生きているのです。
当然、自分が満ちてないから他人の「自己重要感」を満たす余裕がありません。

だから、これをあなたが満たせるようになると
あなたは人の持つ根源的な欲求を手中におさめたも同然になります。

そして、もうお気づきかと思います。
自分の自己重要感を満たすには、まず相手の自己重要感を満たしてあげることが必要です。

地獄と天国の違いはなんだと思いますか?
そこに住む人の心が違うだけだそうです。

こんな話があります。
地獄と天国、どちらの世界にも大きな釜があって、そこでうどんがぐつぐつと煮えているそうです。
そして、その釜の前には1mあるお箸がおいてあります。

地獄では、お腹を空かした住人達が我先にと箸を奪いあう争いが生まれます。
そしてなんとか奪い取ったものの一人では1mの箸でうどんを口に運ぶことができず
結局全員餓死してしまいます。

天国では、住人はお腹を空かしているものの、1mの箸を使ってうどんを摘み
周囲の人に先に食べさせることをしています。お腹がいっぱいになった住人は
そのお礼にうどんを摘みあい全員が幸せそうに満福になりました。

これと同じようにまずあなたが天国の住人であることが大事です。
そして、ここまで読んだ方であれば既に
自分が天国の住人の心を持っていることに気付かれていることと思います。

ではどのように相手の「自己重要感」を満たすか。

それは相手の話を興味、関心を持って傾聴し
「褒める」「認める」「ねぎらう」を言葉で伝えることです。

相手の話を興味、関心を持って傾聴するとは

相手がどんなことを感じて、どう思ったかを想像しながら
相手を見て頷きながらしっかり話を聴く。

相手の話を聴いている最中に自分の話をしたくなるかもしれません。
ここはグッと我慢してください。
あなたにとって間違っているという話であっても、批判はしないでください。

まずは相手がどんな価値観で世界を認識して
どんな感情を伝えようとしているかを理解することを徹底してください。

そのうえで、「褒める」「認める」「ねぎらう」を言葉で伝えてあげましょう。

これをすることで相手は「私のことを理解してくれている!」と思い
「自己重要感」が満たされていくのです。
「自己重要感」を満たしてくれる人なんてまず周りにいないですから
相手にとってあなたはとても、とて~も大切な人になります。

相手の「自己重要感」を満たす為に、相手の話を興味、関心を持って傾聴し
「褒める」「認める」「ねぎらう」を言葉で伝えてください。

これだけで、知らず知らずに好かれちゃいます♪

次、あなたが話すのは誰になるでしょうか?
早速実践していきましょう!

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セルフイメージを簡単に爆上げする方法!

セルフイメージを上げるには成功を積み重ねることだとよく言いますが
それに加えてることで簡単にセルフイメージを爆上げできる方法をお伝えします!

これを行うとより早く成功を掴むことができますし、
失敗を意識してしまい成功に近づけない~なんてことを回避することができます。

セルフイメージの重要さは既にご存知のことと思います。

セルフイメージが「私にはできない」「私には無関係」といった否定的なイメージだと
潜在意識がこう反応します。
「あら、そうなの?無理なのね?関係ないのね?あらそう・・・じゃ私おとなしくしとくわ。」
そうです。「できない」「無関係」という現実に一直線で向かいます。

逆にセルフイメージが「私にはできる」「私に責任がある」といった肯定的なイメージだと
「え!おいらの出番?なるほど、それするのね。おいらやるしかないんね?OK。一肌ぬぐわ!」
潜在意識がそのために必要なあらゆる方法、手段を探し始めます。そして成功します。

だから、そう!
セルフイメージ大事、大事です。

ここまでは既におわかりかと思います。
今回伝えたいのはここからです。

実際にはどーしてもセルフイメージを上げていくと、現実で起こる失敗が目につきやすくなります。
「あそこまでは良い感じだったけど、あんなことしちゃったな・・・俺ってば駄目なやつ・・・」
そうなんです。
良いセルフイメージがわかってくると、それと比例して悪いセルフイメージもわかっちゃうんです。
結局プラスとマイナスでセルフイメージ変わらない・・・

そんなときに使ってほしい方法があります。

「そんな俺って超かわいい!!!」です。
・・・・え?恥ずかしい??
かまうもんかです!!この方法超効きます!!

こうです!!
「あそこまでは良い感じだったけど、あんなことしちゃったな・・・俺ってば超かわいい!うふっ」

恥ずかしながらも、やってみると
悪いセルフイメージが ふっと軽くなるのを感じことができると思います。
これはつまり悪いセルフイメージのマイナスが減ったということなんです。

良いセルフイメージでガンガンセルフイメージを高めて
悪いセルフイメージはこれを使って悪くないセルフイメージに変えてしまうんです。

わがまま言ってる赤ちゃんに「かわいい」と思う感覚と同じです。

「ああ・・・やっちゃったな・・・」

そんな時はこう付け加えてください

「・・・そんな俺って超かわいい!うふっ」


セルフイメージ爆上げしていきましょう♪





本当に!?出世できない理由はこれだった!

出世したいなぁ~給料多くなるし、会社員なら誰でもそれを望みますよね。

でもどんだけ頑張っても出世せずに時が過ぎるばかり。

なんで俺ってば出世しないんだろう?


その理由はアクセルとブレーキを同時に踏んでいるからです。


ブレーキなんてかけてないよ!


その気持ちわかります。私もそうでした。
でもかけてるんです。ブレーキ。

お願いがあるのですが、
だまされたと思って一度だけ考えてみてください!

それは出世しない事で今自分が得ているものや
出世する事で自分の負担になることを洗い出してみてほしいのです。

そんなものあるわけない!
ほんとうに俺は出世を望んでるし頑張ってる!

わかります!私も出世を生きがいとしてずっと努力してきました。
会議で上司に企画を通すために分析に分析を重ね何日も残業をしたり、
上司と肩を並べるために帰宅後にあらゆる本に目を通したり。

ですが、いっこうに出世することなく努力が実を結ばないのです。

私はその時偶然であった本のなかの
「今目の前にある状況は全てあなたが望んでいてそれが思い通り実現している」
という文章に心をひかれました。

もちろん、そんなわけない!馬鹿言ってるんじゃない。
こんな現実望んでないと初めは否定しました。

しかしそれはずっと心に残っていました。

もし、本当にその通りなら・・・・目の前の現実は私が望んでいる・・・
私は今の現実で何を得ようとしているのか、望んでいるのかを考えてみようと思ったのです。

すると心の深いところから出てきました。

出世しないで得ようとしていること・・・

・・・出世すると実力のある人間と仕事をすることになるけど、
   今のポジションのままだと実力のない自分を見せないですむ。
・・・家に帰ってまで仕事の事考えなくてすむ。
・・・急な案件が降りかかってくることがないのでプライベートを削る必要がない
・・・責任を背負って上司に叱責されることがない。
・・・あの嫌な上司といつも一緒にいなくてすむ。
・・・他の上司のように部下に叱責しなくてすむ。
・・・そもそもこの業界を馬鹿にしてて、そんな業界を背負う立場になりたくない。

出世したいという願望以上に、出世して背負うマイナス要素を知らず知らずに抱えていたのです。
思えば、上司に誘われた飲み会には参加しなかったし、
会社外での付き合いで勤めている業界の駄目さを語っていました。

知らず知らずに

出世しない事で
無知な自分を周囲にバレないように自分を守っていたし

出世しない事で
馬鹿な業界で働く仲間を見下していたのです。

出世したいと本を読むものの、読んだ本の中身は頭に入ってこなかったし
出世したいと企画をつくるものの、会議での自分の意見に気持ちが入ってなかったのも頷けます。

この気付きは自分にとって非常に大きな発見でした。
そりゃー出世しないわけだ。。。

じゃぁ出世することで手にすることは何なのか?
これから先どんな利益があるかを考えてみました。

出世すると・・・
・・・新たな経験やチャンスを得ることができる
・・・給料あがったら家族旅行もいける
・・・さらにその先の出世も視野に入れる事ができる
・・・他の業界にも通じる肩書を手に入れることができる
・・・人の命令をきくばかりではなく、自分のやりたいことができる。
・・・自分の時間をつくってもっと人を楽しませることができる。

この出世して得る事のできる恩恵に比べたら
出世しないで得ようとしていることなんてどーでもよくなっちゃいました。

無知な自分を知られたくないなら知識を磨けばいいし
周りを見下して優越感にひたるよりも周りを助けて喜ばれる存在になった方がいい。
出世しないことでそれを叶えようとしてるのは間違ってるなという気付きでした。

ダイエットもそうです。
恋人ができないのもそうです。
悪習慣もそうです。
ひょっとしたら成功できないのもそうかもしれません。

知らず知らずのうちに
そうならないことで何かを得ようとしたり守ったりしている自分を探してみてください。
それに気づいてあげるだけで心がずっと楽になります。

本当は私こんなことを大切にしてたんだ。重要なことだと思ってたんだ。
でも、それって今必要かな?それをこの先ずっと大切にするとどんな未来が待ってる?
そう考えてみると知らず知らずのうちに大切にしていたものをすてることができます。

今まではブレーキとアクセルを踏んでいたようなものです。
そっとブレーキを外してやるとストレスなく進むことができます。

本当はこうなりたいのに、そうなれない。
そんな時は、なれない事で自分は何を得ようとしているのか。
なれない事で何を守ろうとしているのか。
自分の心を洗い出してみてください。
そして、自分のなかのブレーキに気付いてあげてください。

その気付きはブレーキを解除しているのと同然です。

そしてあらためて、なりたい自分に向けてアクセル踏んでいきましょう!

目的地まであっという間に辿り着けることに驚くことができます。


即解決!子供を怒る自分に反省するとき

先日、お母さん友達からこんな相談を受けました

「今日は子供を怒らないと決めていたのに怒ってしまった。」

こっちだって子供の為に精一杯頑張っているのにそんな事お構いなしに好き放題!
ついつい子供の身勝手な行動に怒ってしまう気持ちよくわかります。

「怒る」と「叱る」の違いはおわかりかと思います。
「怒る」はこちらの感情が爆発して言ってる事も自分自身わからない。
制御がきいていない状態です。
対して「叱る」は相手に伝わるように冷静に頭を使って伝えている状態。

「叱る」であれば問題ありませんね。
ただ「怒る」だと子供はどんな理由で怒られたのか理解できません。

電車の中で突然大声をだしてはしゃぎだす子供に対してゲンコツ一発。
親からすると周りの人に迷惑になるからという理由でしょうが子供からしたらどうでしょうか。
今日は電車でママとお出かけうれしいな~ わ!窓の向こうにおっきな山が見える!
うっわー すっごーい きゃっきゃっ   
とした瞬間怖い顔のママが手を振りかざして頭にゴツンと一撃
この状況で子供は何を学ぶでしょうか。

おそらく、喜んだらママに怒られるでしょう。
それ以来この子は喜ぶという感情を表現しなくなるかもしれません。

ママの見ている世界と子供が見ている世界は全く違うので注意が必要です。
子供がみている世界を探りながら、何が問題なのかしっかり伝える事が大事です。
その場の感情に流されて怒る事はやめてください。

他に子供によくありますが経験したことのない事は理解できません。
子供同士がおもちゃを取り合いをしている状況ってよく目にします。
ママが「○○ちゃんにかしてあげてね」といっても
おもちゃを手放す事をしません。
結局ママが強引におもちゃを取り上げてお友達に貸してあげます。
所有した経験がないのに人に渡す(所有させる)ことはできないのです。
自分が得たことのないものを人に与えることはできないのですね。
これも気をつけたいところです。

また、怒るという感情は相手に自分の願望を押し付けるから生まれます。
本当はこうしてほしい。きっとこうしてくれるだろう。ここまですれば・・・。
子供もそうですが他人に自分の願望を押し付けることはやめましょう。
こうすればきっとこうしてくれるはずだから、ママ頑張る!
これだと思わぬ怒りがこみ上げてくるのも当然です。

ママはあなたを愛しているからこうしてあげる!

自分がしたいからしているだけ。それでいいですよね。

ただ、今回この相談をされた方は既にこの問題を解決されていると思います。
なぜならこの相談内容からすると、
このママさんはすでに怒ることを問題として認識できていますし。
怒ってしまったことを自覚できています。

これに気付けない人が多いなかで、自身でこの問題に気付けたことは素晴らしいです。
そして怒らない自分になるためには習慣化が必要です。
習慣化には3週間~3か月かかると言われています。
その気付き毎日大切にしてください。

また怒っちゃった と反省するうちに
あ、怒りそうだから気をつけよ!
怒るんじゃなくて叱るよね~

少しずつ確実に習慣化されていきます。
習慣化されればあとは自然と怒ることもなくなります。
ストレスフリーの子育てお楽しみください。

応援しております。



これを知ると~生きるがグッと楽になる!

「SNSで理想的なライフスタイルを送っている人の投稿を見ると落ち込んでしまう」
という悩みを最近頂きました。

理想と現実とのギャップの差があまりにも大きいとやる気を失ってしまう事ありますよね。

私も同世代の経営者が世界中を駆け回ったり、豪華な食事をしていたりするのをみて
自分は全然ダメだ。あっちの世界には私はいけないんだとやる気を落としてました。

その時私はビジネスを始めたばかりで何とか収入を得ようと必死だったのですが
全然収入はなく、周りでいとも簡単に収益を上げている人を羨ましく感じていました。
そして稼げない自分を責めてばかりいました。

そんな時に師匠に言われました。
「動き始めが一番きつい、動き始めてしまえばあとは楽なもんだ。
 だから動き始めている今の自分に自信をもって進みなさい。
 ロケットも地球から出るまでが一番エネルギーを使う。
 地球から出てしまえばあとはエネルギー使わなくても簡単に動ける。 
 簡単に動けている人を見て自分がそうじゃないから気を落とすのは間違っている。
 君はいま一番きつい最初の一歩を踏み出しているんだから。
 自信を持ってすすみなさい。」

人が成功している姿って新聞でもニュースでもよく目にします。
はたからみると人が成功した瞬間ってなにか急に成功したように見えます。
突然あの人のもとに成功が降りてきたような。

でも成功者は例外なく成功までに苦労を重ねています。
今は世界的に有名なユニクロだって世に出る20年前から
小郡商事株式会社という会社で下地を築いてきました。

だからもし自分がいま最初の一歩を踏み出しているのであれば
それは今一番苦労している段階ということ。
成功しているひとの収入が1000万円から2000万円になるより
いま収入0円の人が1円を稼ぐためにする苦労の方が大きいということです。

成功して今楽に動いている人も、それまでは最初の一歩を苦労して踏み出して
それを続けてきた過去があります。

今が一番苦労する時。目標にフォーカスしながら今自分がやるべき
目の前のことに集中して継続していけばやがて楽に動けるようになります。

これがないと成功できない!成功の為のファーストステップ

成功する為に絶対必要なこととして、だれもが言っていることがある。

「今目の前にある現実は全て、自分が起こした行動の結果であると認識すること」

倒産寸前の会社にいることも
汚い中古の車に乗っていることも
子供が非行に走っていることも 

全て私が起こした行動の結果だと認識するということだ。
そう認識することができて初めて、目の前の現実を変えていくことができる。

なぜなら、それらがもし自分の力の及ばないところの影響により起きていると認識するならば
それに対するアクションを取ろうとは誰も思わない。
それはつまり今目の前にある現状は何か他の大きな力のせいでこうなっている。
私には何もできないという認識だ。
私には何もできない、他のなにかの影響によって流されるままだと思っているということ。

倒産寸前の会社にいる俺はついてない。
汚い中古の車に乗っているのは低賃金で働かされているからだ。
子供が非行に走ったのは妻の育て方がなってないからだ。 

自分の現状は他人のせい、運が悪かったせい、私の行動とは無関係だということだ。
おそらくこういう人は成功している人に対してもこう考えているはずだ。
「あいつ運がいいな。たまたま上手くいっただけだ。俺もそのうち。」

この考えがあると成功はできない。
この考えで自分自身で何か行動を起こそうとするだろうか?
自分以外のせいにしているのだから、きっと何も行動をおこなさいだろう。
行動を起こす理由すら見つけられない。

では
「今目の前にある現実は全て、自分が起こした行動の結果であると認識すること」
どういうことだろう

今目の前の現実がある責任を全て背負うということだ

倒産寸前の会社に就職をした判断が間違っていた
汚い中古の車に乗っているのは努力が足りないからだ
子供が非行に走っているのは話す時間を作れなかったからだ 

こう考えることができて初めて現実を変えていくことができる。
つまり自分の行動が現実を変えていることを理解できているということだ。
そうであれば次どうすればいいかを自分で考えて行動する事ができる。

この考えがあれば現状をこれから確実に変えていくことができる。

例えば

東京駅で待ち合わせをしている。
家から東京駅まで電車をつかって1時間かかる。
余裕もって約束時間の1時間30分前に家を出た。
しかし電車のトラブルがあり電車が遅延した。
すっかり待ち合わせに遅れてしまった。

このときにこの状況をどう認識するかが重要だ。

「待ち合わせに遅れたのはしょうがない。電車のトラブルのせいだ!俺は悪くない。」

「待ち合わせに遅れたのは約束時間の1時間30分前に出れば間に合うと思った私の判断ミスだ。」

前者の考えでは同じ過ちをまた繰り返すことになるだろう。
後者の考えであれば同じ過ちを繰り返す確率は大幅に減る。

つまり
結果が目の前に表れたときに 

自分とは別のものの責任にして捉えるか
それとも自分の責任として捉えるか

それが成功への分岐点となってくるのである。

実際私の職場に、いつも不機嫌そうな社員がいる。
私もついイライラしてしまう。
だけど、これも自分の責任と捉えると
彼に対する言葉遣いや気持ちが変わってくる。
そして彼の不機嫌そうな表情も無くなってくるから不思議である。

「今目の前にある現実は全て、自分が起こした行動の結果であると認識すること」

自分の責任と認識するのは少し恐い気がするけど
それだけ自分の影響は大きいと誇れるものでもある。

子供のころの無限の可能性を呼び戻そう。
そして自分の大きな可能性を認識しよう。
なんでもできる。

え!そうなの?伝わる文章の書き方【PREP】

人に伝えたい事があるのに伝わらない。流されてしまって悲しい気持ちになりますよね。

そして時間が経ってみると「ほらっ!あの時伝えたのに!!」という結果に。
伝えたことを理解してもらえていればこんな事態にならなかったのに・・・

こういうときってなおさら憂鬱になりますよ。
なんだかとても自分が小さくみえて、存在感が薄い感じ。

周りのみんながちゃんと聴いてないのが悪い!
せっかくの私の話を大事に聴かないからこうなる!もう知らない!
と考えるようになって、いつしか話すことが面倒になり、気付けば話すのが苦手に。

実は私もそうだったんです。
会議で企画を提出してそれなりに説明をするのですが上司は無関心。
なんでわかってくれないかなぁ~見る目ないぁ~うちの上司は~なんて思っていると
会議の終了間際に上司から改めてこんな企画が欲しかったと苦言が・・・そして聴けば聴くほど
え!それってこの企画なんですけど!・・・全く伝わってなかったのね。

こんな事態に。このタイミングでそれを補足して伝えることもできず
せっかく上司の要望する企画をばっちり作れたのにそれが伝わってない。
大きなチャンスを一つ取りこぼした感覚でした。

でもある方法を知る事で私は人に伝わる確率をグっと引き上げることができるようになりました。
相手も興味をもって聴いてくれているのが解るでとても話しやすい♪
話したり、文章を書いて伝えるのがとても楽になりました。

先日、これをつかって人材育成について企画を出したのですがこれは見事一発OK!
「こんな企画が欲しかった。来月までに運用できるように動いていこう!」
とスムーズに企画が動き出しました。

考えさえちゃんと伝えられれば、成果をだせたのに勿体なかったです。
もっと早くこの方法を知っていればと悔やみますが・・・知れてよかった!

とても簡単な方法で伝える内容をフレームに合わせて順番に話すだけです。

そのフレームはこちらです。

「こう!なぜなら!だって!だからこう!」

英語でいうと「PREP」というフレームです。
「結論」「理由」「具体例」「結論」の順に話していきます。

●「こう!」結論
自分が主張したい事をまず伝えます。

●「なぜなら!」理由
その主張の理由を伝えます。

●「だって!」具体例
その理由の根拠を伝えます。

●「だからこう!」結論
自分が主張したい事を再度伝えます。

例えば

「こう!」結論
安楽亭にいきたい!

「なぜなら!」理由
肉がたくさん食べたいから!

「だって!」具体例
すぐ行けるし、安いし、肉食べ放題!

「だからこう!」結論
だから安楽亭にいきたい!

もうひとつ

「こう!」結論
肉が食べたい!

「なぜなら!」理由
肉不足で死んじゃいそう。

「だって!」具体例
肉を食べないと亜鉛不足で体調わるくなるし、筋肉もつかない。それに肉食べると幸せ!

「だからこう!」結論
だから肉が食べたい!

こんな感じです。
「私、安楽亭にいきたい!」「私、肉が食べたいんです。」と一言主張するより
全然伝わりかたが違うのがわかると思います。

どうでしょう?簡単にすぐ使えるのがわかると思います。
早速自分の主張を「こう!なぜなら!だって!だからこう!」の順番で伝えてみましょう。
来週中、遅くとも一か月後には自然に伝えることができるようになります。

会議の企画では伝えたいポイント、ポイントでこの伝え方を使っていってください。

補足として

「なぜなら!」と「だって!」の部分がこんがらがって
わかんなくなっちゃうことがあるかもしれません。
「肉が食べたい!」の「なぜなら!」を考えてみたときに
近くにあるから? たくさん食べたいから?安いから?食べ放題だから?
どれが「なぜなら!」で、どれが「だって!」????

そんな時は「なぜなら!」+「こう!」の順番でくっつけて考えてみてください。
例文でいうと「肉がたくさん食べたいから安楽亭にいきたい!」
この文章に対して「だって!」を考えると
「近くにあるし、安いし、肉食べ放題!」が思い浮かんでくると思います。

「肉不足で死んじゃいそうだから、肉が食べたい」
これに「近くにあるし、安いし、肉食べ放題!」という「だって!」は少し合わないですよね。

さらに補足として
「だって!」の部分は3個くらいあると伝わるパワーが増します!
「こう!」という主張に対して
○○になれるから、○○できるからといった目的志向型の具体例や
○○になってしまう、○○ができなくなってしまうといった問題回避型の具体例を
相手に合わせてバランスよく使うとさらに伝わるパワーはけた違いになります。

このあたりはまた別の記事で投稿させていただきます。

ともあれ実践が大事です。
実践しないと身につかないからです。
行動が変わってはじめて学んだといえます。
そして行動を続けることで習慣になり、人に伝えることが自然とできるようになります。
だから実践が大事です。

頑張りましょう♪








これでばっちり!初めてのコピーライティング!!相手に伝わる言葉の使い方【大切なことだから法】

なぜ伝えたはずなのに伝わってないのか?
強調していったはずなのに、当の相手は「え?そんなこと言ってた?」・・・

聴いていない相手が悪いのか、伝え方が悪かったのか?
悩んでも無駄なのはご存知ですよね。
だって相手の聴き方はこちらの努力で変えることができないこと、
だから伝え方を強くしていく必要があるんです。

そう伝え方をちょっと変えてみるだけで言葉の強さがグッと上がって
ちゃんと相手に伝わる可能性が増えるんです。

そんな言葉の強さを上げる方法はのひとつがこちら!
「大切なことだから法」

そう大切なことだから2回言いましょう!
単純に2回繰り返しましょう。

え?そんなことで?
わかります。でも思い返してみてください。

「だめよ~だめだめ!」
「大丈夫、大丈夫」「うん、うん」
こんな単純な言葉でも2回繰り返すことで強みがますんですね~。

「腹が減った。」強みを増すには
「腹が減った、減った」の方が伝わります。

「遠く、遠く離れていく」
「会いたくて、会いたくてたまらない」

単純な方法だけどグッと言葉の強みが増しますね。

「簡単、簡単すぎる方法です♪」
是非お試しください。








これでばっちり!初めてのコピーライティング!!相手に伝わる言葉の使い方【まぢ鳥肌もん!法】

これを伝えたいんだけどさらっと流されてしまう~
え!せっかく言ったのに!?
そんな言葉に一工夫で相手の気をしっかり引ける伝え方があります。

これをつかえば無視されたり流されたりして悲しい思いをすることなくなって
みんなの注目を集めてしっかりと伝えることができます。

今回ご紹介する言葉を強くする方法は【まぢ鳥肌もん!法】です。

「鳥肌」はみなさん体験したことありますよね?
そしてどんな時に鳥肌になったかも、なんとな~く感覚があると思います。
「鳥肌」であれば微妙に寒い感じだったり、
ゾクッとする怖さだったりする感覚だと思います。

ほかにも「頭が真っ白」とか「指先が震える」「胸の鼓動が止まらない」とか
体験ありますよね。

そしてこの体感や症状を先に伝えることで聞いた側は
自然とその症状が現れた時の感覚を思い起こしてしまいます。

そうすることでその感覚が伝えたい言葉にのっかり
伝えたい言葉の強みをググッと増すことができます。

例えば 「カレーが美味しい」・・・さすがにしつこい?でもいいんです。(笑

そしてこの伝えたい言葉の前に体感覚や体に表れる症状を伝えます。

「目が飛び出る衝撃、カレーが美味しい」

「呼吸を忘れるほど、カレーが美味しい」

どうでしょう。とてもカレーが食べたくなりませんか?
強い言葉で伝えられると注意を向けてしまいますよね。

もし体感や症状が思いつかないときは
漫画やアニメの表現を思い出すとヒントになったりします。

「涙がとまらない」「髪が逆立つほど」「電流が駆け巡る」「喉がやけるほど」

どうでしょう。

「心は固まった!実践あるのみ。」

そうですよね♪
さっそく伝えたい言葉の前に、体感覚を付け加えて強い言葉で伝えていきましょう!