そうだったの!?たった5分でお悩み解消!気分を晴れ晴れにする方法

「不安でドキドキが止まらない。」「悩みがあってモヤモヤする。」「悔しくてイライラする。」誰もこんな感情を持ちたくないけど・・・持っちゃう・・・でもやっぱり持ちたくない!ですよね。わかります。実は簡単に「楽、らく~」になれる方法があります。20年培った経験をもとにあなたが「楽、らく~」になるきっかけになればと思います。

え!そうなの?伝わる文章の書き方【PREP】

人に伝えたい事があるのに伝わらない。流されてしまって悲しい気持ちになりますよね。

そして時間が経ってみると「ほらっ!あの時伝えたのに!!」という結果に。
伝えたことを理解してもらえていればこんな事態にならなかったのに・・・

こういうときってなおさら憂鬱になりますよ。
なんだかとても自分が小さくみえて、存在感が薄い感じ。

周りのみんながちゃんと聴いてないのが悪い!
せっかくの私の話を大事に聴かないからこうなる!もう知らない!
と考えるようになって、いつしか話すことが面倒になり、気付けば話すのが苦手に。

実は私もそうだったんです。
会議で企画を提出してそれなりに説明をするのですが上司は無関心。
なんでわかってくれないかなぁ~見る目ないぁ~うちの上司は~なんて思っていると
会議の終了間際に上司から改めてこんな企画が欲しかったと苦言が・・・そして聴けば聴くほど
え!それってこの企画なんですけど!・・・全く伝わってなかったのね。

こんな事態に。このタイミングでそれを補足して伝えることもできず
せっかく上司の要望する企画をばっちり作れたのにそれが伝わってない。
大きなチャンスを一つ取りこぼした感覚でした。

でもある方法を知る事で私は人に伝わる確率をグっと引き上げることができるようになりました。
相手も興味をもって聴いてくれているのが解るでとても話しやすい♪
話したり、文章を書いて伝えるのがとても楽になりました。

先日、これをつかって人材育成について企画を出したのですがこれは見事一発OK!
「こんな企画が欲しかった。来月までに運用できるように動いていこう!」
とスムーズに企画が動き出しました。

考えさえちゃんと伝えられれば、成果をだせたのに勿体なかったです。
もっと早くこの方法を知っていればと悔やみますが・・・知れてよかった!

とても簡単な方法で伝える内容をフレームに合わせて順番に話すだけです。

そのフレームはこちらです。

「こう!なぜなら!だって!だからこう!」

英語でいうと「PREP」というフレームです。
「結論」「理由」「具体例」「結論」の順に話していきます。

●「こう!」結論
自分が主張したい事をまず伝えます。

●「なぜなら!」理由
その主張の理由を伝えます。

●「だって!」具体例
その理由の根拠を伝えます。

●「だからこう!」結論
自分が主張したい事を再度伝えます。

例えば

「こう!」結論
安楽亭にいきたい!

「なぜなら!」理由
肉がたくさん食べたいから!

「だって!」具体例
すぐ行けるし、安いし、肉食べ放題!

「だからこう!」結論
だから安楽亭にいきたい!

もうひとつ

「こう!」結論
肉が食べたい!

「なぜなら!」理由
肉不足で死んじゃいそう。

「だって!」具体例
肉を食べないと亜鉛不足で体調わるくなるし、筋肉もつかない。それに肉食べると幸せ!

「だからこう!」結論
だから肉が食べたい!

こんな感じです。
「私、安楽亭にいきたい!」「私、肉が食べたいんです。」と一言主張するより
全然伝わりかたが違うのがわかると思います。

どうでしょう?簡単にすぐ使えるのがわかると思います。
早速自分の主張を「こう!なぜなら!だって!だからこう!」の順番で伝えてみましょう。
来週中、遅くとも一か月後には自然に伝えることができるようになります。

会議の企画では伝えたいポイント、ポイントでこの伝え方を使っていってください。

補足として

「なぜなら!」と「だって!」の部分がこんがらがって
わかんなくなっちゃうことがあるかもしれません。
「肉が食べたい!」の「なぜなら!」を考えてみたときに
近くにあるから? たくさん食べたいから?安いから?食べ放題だから?
どれが「なぜなら!」で、どれが「だって!」????

そんな時は「なぜなら!」+「こう!」の順番でくっつけて考えてみてください。
例文でいうと「肉がたくさん食べたいから安楽亭にいきたい!」
この文章に対して「だって!」を考えると
「近くにあるし、安いし、肉食べ放題!」が思い浮かんでくると思います。

「肉不足で死んじゃいそうだから、肉が食べたい」
これに「近くにあるし、安いし、肉食べ放題!」という「だって!」は少し合わないですよね。

さらに補足として
「だって!」の部分は3個くらいあると伝わるパワーが増します!
「こう!」という主張に対して
○○になれるから、○○できるからといった目的志向型の具体例や
○○になってしまう、○○ができなくなってしまうといった問題回避型の具体例を
相手に合わせてバランスよく使うとさらに伝わるパワーはけた違いになります。

このあたりはまた別の記事で投稿させていただきます。

ともあれ実践が大事です。
実践しないと身につかないからです。
行動が変わってはじめて学んだといえます。
そして行動を続けることで習慣になり、人に伝えることが自然とできるようになります。
だから実践が大事です。

頑張りましょう♪








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