そうだったの!?たった5分でお悩み解消!気分を晴れ晴れにする方法

「不安でドキドキが止まらない。」「悩みがあってモヤモヤする。」「悔しくてイライラする。」誰もこんな感情を持ちたくないけど・・・持っちゃう・・・でもやっぱり持ちたくない!ですよね。わかります。実は簡単に「楽、らく~」になれる方法があります。20年培った経験をもとにあなたが「楽、らく~」になるきっかけになればと思います。

必見!意見を言うのが恐い人

私には大切にしている言葉があります。

それは「違いが価値」というものです。

私は大勢の話に混ざるのが苦手でした。大勢でなくて一対一でもそうです。
話を聴くのは大丈夫なのですが、自分の意見や考えを伝えるのにとても臆病でした。

思い起こしてみると社会人になってすぐの頃、
同期とミーティングをしているときにこんな出来事がありました。

周囲が話していることがどうしても根本的に的を得てないような気がして
「そんなことよりこっちの方が原因なんじゃない?」
なんて伝えると「は?」と場が固まり皆が困惑し、妙な沈黙が続きました
そして「いまそういう話をしているわけじゃない」という展開になり
多勢に無勢で私はのけ者にされ話が進んでいきました。
そういったことが何度が続いているうちに、
自分の意見や考えは周りを困惑させてしまうような
視点のずれた考えなんだと思い込むようになりました。

それからは聴き手にまわることが多くなりました。
そしていつの間にか人の話を聴くことはうまくなったものの
自分の意見を伝えることはできず相手の意見を
そのまま呑みこむような人になっていきました。

それはそれで上司や周囲のやりたいことをサポートすることができるので
まわりからは評価されました。私もそれで悪くないかなと思っていました。

そしてそのうち部下を持ち、店舗の営業状況や今後の戦略を上司に伝える
戦略会議に毎月出席することになったとき大きな壁が立ちはだかりました。

自分が何を問題と感じ、どうしたいのかが全くでてこないのです。

言いたいことはあるけど、言っても空気読んでないように見られるからと
どんどん意見をいうことに臆病になっていった結果、
言いたいことすら思いつかなくなっていました。

人の意見を聴いているときに何も考えずに聴くことが癖になっていたのです。
相手からすると集中して聴いてくれるので話していて気持ちいいのかもしれません。
ひたすら相手の世界観をイメージして共感する、そんな聴き方になっていました。
「で?どう思う?」の質問に答えられないのです。

さらには、自己主張が得意な人に対して拒絶反応があり避けていました。

自分のなかで意見を言うことは悪いこと。意見をいうとのけ者にされる。
そんな思い込みが大きく育っていました。

そんな状況で出会ったのが冒頭の「違いが価値」という言葉でした。

電車にのって会社に行き、仕事をして帰ってくる。
そして夜は軽く晩酌をして眠りにつく。
そんな多くのサラリーマンがしている日常の動画を
YOU TUBE で流しても
同じようなサラリーマンは誰も興味を持たない。

でももし電車に乗ったことのないような
大金持ちの富裕層だったら、興味をもって見るだろう。

周りにあるものとは違うものに人は興味を惹かれ
そのなかに価値を見出す。

つまり「違いは価値」である。という説明でした。

これを聴いて私は周りの意見に迎合することに価値はない。
逆に自分の意見、まわりとの違いを伝えることに価値がある。
いままでの私に価値はなく、ただのけ者にされるのを恐れていただけだ。
そして、このさきのけ者にされるのを恐れて意見を言わず、
周りに合わせるだけでは、この先もっとのけ者にされていくだろう。

まわりとは違う私の意見には価値がある!
それに気づくことができました。

不思議なことにこれに気付いた後から
次第に自分の意見が自然と頭に浮かんでくるようになってきました。

人と違う意見を言うとのけ者にされるというブレーキが解除されて
人とは違う意見にこそ価値があるというアクセルを踏んだ感覚です。

人は誰もがきっと意見を伝えたい生き物なんだと思います。
他人にわかってほしい生き物なんだと思います。

意見を言わず、話を聴きおわって少したった時になんか感じることあるとおもいます。
「あーこれ言っとけばよかったなぁ。」「ほんとはオレそう思ってないんだよなぁ。」
すこし嫌な気分ですよね。きっとこれ本能で嫌って思うんでしょうね。

もし意見を伝えることに抵抗がある方がこれを読んで
意見を伝える抵抗が少なくなれば良いなと思います。


あなたの意見には価値がある!

他人とは違う?

しめしめ、これはすっごい価値だぞ。俺って最高!  ^^v
 









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これでばっちり!初めてのコピーライティング!!相手に伝わる言葉の使い方【大切なことだから法】

なぜ伝えたはずなのに伝わってないのか?
強調していったはずなのに、当の相手は「え?そんなこと言ってた?」・・・

聴いていない相手が悪いのか、伝え方が悪かったのか?
悩んでも無駄なのはご存知ですよね。
だって相手の聴き方はこちらの努力で変えることができないこと、
だから伝え方を強くしていく必要があるんです。

そう伝え方をちょっと変えてみるだけで言葉の強さがグッと上がって
ちゃんと相手に伝わる可能性が増えるんです。

そんな言葉の強さを上げる方法はのひとつがこちら!
「大切なことだから法」

そう大切なことだから2回言いましょう!
単純に2回繰り返しましょう。

え?そんなことで?
わかります。でも思い返してみてください。

「だめよ~だめだめ!」
「大丈夫、大丈夫」「うん、うん」
こんな単純な言葉でも2回繰り返すことで強みがますんですね~。

「腹が減った。」強みを増すには
「腹が減った、減った」の方が伝わります。

「遠く、遠く離れていく」
「会いたくて、会いたくてたまらない」

単純な方法だけどグッと言葉の強みが増しますね。

「簡単、簡単すぎる方法です♪」
是非お試しください。








これでばっちり!初めてのコピーライティング!!相手に伝わる言葉の使い方【おすなよ!おすなよ~法】

せっかく書いたあなたの意見や考えが無視されることなく、訪問者が増える!
そんな「なにか気になるな~ポチっ」を頂ける。

そんなブログのタイトルの付け方を引き続きご紹介いたします!

今回ご紹介するのは 【おすなよ!おすなよ~法】 です。

・・・何言ってるかわかりにくくてすみません。
そのぶん理解してしまえば記憶に残すことができます。
閲覧者の気を引ける言葉使いを一生使えるようになるのでご安心ください。

熱湯風呂の罰ゲームご存知ですか?ダチョウ倶楽部がよくやってました。
え!知らない? アラフォーのみなさんはご存知ですよね(笑
バラエティなどで熱湯の入ったお風呂に入らないといけないという罰ゲーム企画です。
罰ゲームを受ける人はできるだけ浴槽のふちにしがみついてゆっくり熱湯風呂に入ろうとするけど
周りにいる共演者がなにやら近づいてくる。その気配を感じて「おすなよ~おすなよ~!」
そして「絶対おすなよ!」といった瞬間共演者に押されて熱湯風呂に突き落とされるという
お決まりのパターンです。

何がいいたいかというと・・・その後おこることの逆を先に伝えることで
その後に起こることのインパクトが増すんです。

「おすなよ~!」といってるのに『おされた!』このギャップです。 
おされて落ちるというのは既に決まっていて、それを面白く見せるために
あえて逆の「おすなよ!おすなよ~」を伝えているんですね。

ここまで読んで頂いた、感の良い方はこれを言葉で使っても
同じ効果を発揮するのがなんとなくイメージできると思います。

その通りです。
伝えたいことの逆をあえて先に伝えることで伝えたいことを強く伝えることができます。

例えば・・・「カレーは美味しい!」

これを強く伝えたい!とすると、伝えたいことは「美味しい」ですよね。
これの逆をまず伝えます。「美味しい」の逆は「まずい」なので先に「まずい」を先に伝えます。

「まずい。カレーは美味しい!」
・・・これだとちょっと文章おかしいですね。
なのでここから前半と後半が繋がるように自由にアレンジしましょう。

こんな感じでどうでしょうか。

「どれだけまずいものを食べてきただろう でも カレーは美味しい!」
「なにを食べてもまずいけど カレーは美味しい!」
「他のものがまずく感じちゃうほど カレーは美味しい!」

「美味しい」という言葉に強みがでたのがわかると思います。

そしてさらにもっと素敵な実例をご紹介します。

「これは私の勝利ではない。あなたの勝利だ。」 

「お前の為にチームがあるんんじゃねぇ チームの為にお前がいるんだ!」 

「事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!!」

さすがですねぇ。

「お前に好かれたいわけじゃない!俺が好きなんだ!」

「他のひとには売りません。貴方に買ってほしいんです。」

こんな使い方いかがでしょう♪

使い方をもう一度。

「伝えたい言葉」を決める。
「伝えたい言葉の逆」を「伝えたい言葉」先につける。
前と後が繋がるように言葉をうめる。

これも簡単にできるようになるので
メールや会話で伝えたい事を決めておいて、その先に伝えたい事の逆を伝えていきましょう。
重要なのは「知識を磨くことではなく、行動する頻度を上げること。」ですね♪

相手に伝わる言葉磨き、頑張っていきましょう!

これでばっちり!初めてのコピーライティング!!相手に伝わる言葉の使い方【え!なになに?法】

ネットでも広告でもなんでかついつい読んでしまうタイトルってありませんか?

おっ!と気になってついついポチっとクリックしてしまう。
なにか無性に気になってついついクリックしてしまう・・・・

それに比べて私のブログのアクセス数は全くあがらない・・・
記事数も増えてきたし、なかなか役立つ情報を書いているはずなのになぁ。

なんでだ?

なんだか言葉にはエネルギーの強い言葉と弱い言葉があるみたい。

流されて目に留めてもらえないなんてイヤッ!みんなの気持ちを引く強い言葉を使いたいぞ!
そしてみんなが気になるタイトルにして自分のブログも観てもらいたいぞ!

そんな悩みを解決して、読み手の気持ちを引けるタイトルを作る方法が、実はあります。
いくつかあるので今回はその中でもシンプルで簡単な方法をご紹介します。

名付けて 「え!なになに?法」 です。

これは誰でも簡単に使えます。
「伝えたいこと」 に 「え!なになに?」と思うような言葉を加えるだけで
言葉のエネルギーがグッと強まります。

「え!なになに?」と思わせるような言葉というのは例えば、
「実は・・・」「ここだけの話・・・」とか
「びっくり!」「あ!」というような相手の注意を引かせる言葉です。

よく、漫画とかで戦闘中に敵から逃げる時、「あ!」といって宙を指差して
相手が「ん?」とそっちを向いて、その隙に逃げるっていうパターンってのがありますよね。
この「あ!」っていうのがとても人の気を引くのです。

映画でも
物語の冒頭で主人公が椅子に縛り付けられていて逃げようと必死になっているシーンが流れた
と思ったらパッと主人公が恋人とドライブしているシーンに移り変わりそこから物語が進んでいく。
こんなパターンありますよね。これも実は映像をつかって「え!なになに?」と思わせて
最後まで映画を見るように気を引いているんですね

つまりそれを聞いた相手が「え?なになに?」となるような言葉を付け加えて
気を引いてやればいいんです♪

例えば 「カレーはこんなに美味しい」が伝えたいことだとしたら
「信じられない!」「まじか!」「知ってました?」「わっしょい♪」
を頭につけてみると言葉のエネルギーがグッと強まるのを感じると思います。

・・・「わっしょい♪カレーはこんなに美味しい」は「どした?大丈夫か?」かもしれませんが
エネルギーは強まりますよね。

今まで友達としてきた会話のなかから「え!なになに?」となった言葉を探してみると
すぐみつかると思います。

まずは忘れないように早速使ってみるとすぐに身に付くことがわかると思います。
「伝えたいこと」に「え!なになに?」を加える! 

是非お試しください♪

P・S
人との会話の中にもあえて普通の回答にこれを加えると
エネルギーが増したのに普通で面白味がでたりします。
たとえば!・・・・それはまた次回に♪